地獄から妻を救う映画を観ました
先日、ロビン・ウィリアムズ主演の映画、奇跡の輝きを観ました。
古い作品ですが今も昔も人が想像する「地獄」は変わらないのね。
どの時代も結局は「人間の想像する死後の世界」なので作品が古くても新しくても描かれる世界は大差ありませんね。
地獄はまぁ何故かどんな作品でも酷いもんですね。
結局は自分は善良だと思い込んでいる人間達の
「悪い事をしたら自分に返ってくる、悪い奴は天国にはいけない、悪い奴は地獄に落ちて当然、落ちて欲しい」
と言うただの願望で勝手に想像・形成されている世界。
ただ善良な心を失い、救いの余地がない魂とそうでない魂が行ける世界が違うのは事実です。
地獄と言うより、どこへも行く事ができない中間地点と言った感じで救いようのない魂はその空間へ。
移動も転生も不可能。
地獄があるとすれば、それはこの世にあると言えます。
私たちのすぐ隣に。
同じ世界で目に見えない人が多いだけで
「中間地点」よりこの地上に呪縛霊達がいる絵面がまさに地獄でしょう。
ですから地獄はあるの?は「一般の方々が想像している地獄」が大前提ですので「いいえ」となりますが
地獄があるとすればどんなとこ?と聞かれたら
「私たちの住む世界の彼方此方、そこらじゅう」と言えるかもしれません。